June 5, 2018 / 10:40 AM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上伸、マニラ・ジャカルタは1%超上げ

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場は前日の米株高で地合いが強まり、大半の市場で上伸した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは朝方下落した後、値を戻し1.40%高で引けた。主力株のSMインベストメンツは3.8%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は素材、通信株を中心に1.23%高で終了した。

テレコム・インドネシアは5.2%高、インダ・キアット・パルプ&ペーパーは最高値を更新した。

ホーチミン市場のVN指数は0.88%高で4営業日続伸。公益株、日用品株がけん引役になった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは朝方下げた後、値を戻し横ばいで引けた。

マレーシア政府の統計によると、4月の同国の輸出は好調な工業製品への需要を配意計に前年同月比14%増加した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.45%高。DBSグループ・ホールディングス、OCBC銀行など銀行株が続伸した。

バンコク市場のSET指数は金融株を中心に0.66%高で引けた。サイアム・コマーシャル銀行は3.7%高と6週間超ぶりの高値を付けた。 (アジア株式市場サマリー)

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