October 17, 2018 / 11:09 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上伸、米株高で

[17日 ロイター] - 17日の東南アジア株式市場の株価は、大半が上伸。オーバーナイトでの米株高を受けて、アジア株が軒並み値を上げた。

マニラ株は続伸し、1.6%高。先週の下落で、一層の割安感が生じ、安値拾いの買いが入った。

BDOユニバンクが約3.7%高。複合企業のアヤラ・コープが1.6%高。

シンガポール株は1.2%高。銀行大手OCBCが1.7%高、複合企業ジャーディン・マセソン・ホールディングスは0.9%高。

NRAキャピタルの調査部門ディレクター、リウ・ジンシュ氏は、「シンガポール市場では引き続き割安感があり、最近の売りで安値拾いの買いが入るのは驚きではない」と語った。医薬品など好調な非石油系輸出にも株価は支えられた。

クアラルンプール株は0.22%高。ホテル運営大手ゲンティング・マレーシアが1.4%高。

ジャカルタ株は1.2%高。通信株や鉱業株の上伸に押し上げられた。テレコムニカシ・インドネシアが3.2%高、携帯電話事業会社XLアクシアタTbkは1.4%高。

一方でバンコク株は0.2%安。序盤の上げを消した格好。空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランドは1.2%安。

ホーチミン株は0.9%高。不動産株と銀行株の上伸にけん引された。 (アジア株式市場サマリー)

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