September 26, 2019 / 11:01 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、ジャカルタは大幅高

[26日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。ジャカルタ市場は、学生デモで緊迫化した政治情勢が落ち着いたことで投資家心理が改善し、大幅高となった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.37%高。金融株や通信株がけん引した。地場証券のアナリストは、「2日間にわたる刑法改正に反対するデモ後、ジャカルタの街は落ち着いた。投資家は信頼感を取り戻した」と指摘した。

他の東南アジア市場は小高い。トランプ米大統領が中国との貿易協議で合意が予想よりも早期に行われると発言したことを好感した。

トランプ発言で、株価は世界的に上昇したが、東南アジア市場はおおむね落ち着いた取引となった。メイバンクのアナリストは、「市場はこうした『善意』のひけらかしにそれほど反応しなくなっており、交渉の具体的な進展待ちとなっている可能性がある」と話した。

バンコク市場のSET指数は0.51%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数とマニラ市場は変わらず。

クアラルンプール市場のKLCIは0.22%高、ホーチミン市場のVN指数は0.35%高。 (アジア株式市場サマリー)

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