July 23, 2018 / 12:01 PM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、ジャカルタ続伸

[23日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半の市場が序盤の下落から回復し、上昇して終えた。ジャカルタ市場は2日続伸。消費者関連株と通信株が高かった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.7%高。インドネシア中央銀行は先週、政策金利である7日物リバースレポ金利を据え置き、金融引き締めが一服した形となった。テレコムニカシ・インドネシアは2%高、チャロン・ポカパン・インドネシアは7.8%高。

トランプ米大統領は20日、中国からの全輸入品5000億ドル相当に追加関税を課す準備をしていると発言した。これを受けて、他の大半の市場は下落して始まったものの、取引終盤で値を戻した。

バンコク市場のSET指数は序盤の下落を回復し、0.28%高で終えた。資源株とエネルギー株が高かった。PTTグローバル・ケミカルが2.8%上昇し、4営業日続伸した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%安。不動産株の下落が金融株の上昇を相殺した。SMプライム・ホールディングスは1.35%安。

フィリピン中央銀行のエスペリニャ総裁は20日、来月の会合でインフレを抑制するために「強力な金融政策」を検討していると語った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.12%安。金融株が下落を主導した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.19%高。ホーチミン市場のVN指数は0.36%高。 (アジア株式市場サマリー)

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