November 27, 2019 / 11:15 AM / 9 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、トランプ氏の発言を好感

[27日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇した。トランプ米大統領が26日、中国との貿易協議の「第1段階」の最終合意が近いと発言したことを好感した。ただ、中国の低調な経済指標が上値を抑えた。

中国国家統計局がこの日発表した10月の工業部門企業利益は、減少率が8カ月ぶりの大きさとなった。

OANDAの上級市場アナリスト、ジェフリー・ハレー氏はリポートで「トランプ大統領の発言がきょうの中国指標の影響を和らげた」と指摘した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは反発して1.67%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.21%高。四半期純利益が140%増益となった政府系電力会社テナガ・ナショナルは1.2%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.14%高。金融株が押し上げた。

一方で、ジャカルタ市場の総合株価指数は5営業日続落し0.05%安。金融株が指数を押し下げた。

バンコク市場のSET指数は0.13%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.24%高。 (アジア株式市場サマリー)

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