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東南アジア株式・引け=大半が上昇、バンコクは24年ぶり高値
2017年9月18日 / 12:22 / 1ヶ月前

東南アジア株式・引け=大半が上昇、バンコクは24年ぶり高値

[18日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半が上昇して引けた。

マニラ市場は最高値を更新。バンコク市場は約24年ぶりの高値を記録して終了した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は1.4%高と5営業日続伸。金融株と工業株が上昇を主導した。

不動産デベロッパーのアヤラ・ランドは4.7%高、複合企業SMインベストメンツは4%高。

アナリストは、「鬼月(旧暦7月)」の時期は、中国人投資家が取引を減らすため、市場の勢いが失速すると述べた。鬼月は縁起が悪いとされ、外出や婚礼、観光などが控えられる傾向がある。

バンコク市場は0.6%高と1994年1月以来の高値で終了。エネルギー株と工業株の上げが目立った。

タイ中央銀行は18日、バーツが対ドルで2年4カ月超ぶりの高値を付けたことについて「定期的な投機だ」として、バーツ高阻止の対策を講じたことを明らかにした。

国営タイ石油会社(PTT)は2.4%高と7カ月ぶりの高値。国営タイ空港会社(AOT)は2.6%高と過去最高値を記録して引けた。

シンガポール市場は1%高。上昇分の半分以上を金融株が占めた。

ジャカルタ市場は朝方の下落分を回復し、0.2%高で引けた。金融株とエネルギー株が上昇した。 (アジア株式市場サマリー)

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