February 12, 2018 / 1:09 PM / 7 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、ホーチミンは4%近い反発

[12日 ロイター] - 週明け12日の東南アジア株式市場の株価は、大半が上昇して引けた。先週末の米株価が1%超上伸したことにつれた。米株高で東南アジア市場の投資家の信頼感も幾分回復した。

米S&P500株価指数は先週、週間ベースで2年ぶりの大幅下落となったが、EミニS&P500先物は11日終盤に0.3%上昇。先週7.3%急落したMSCIアジア太平洋株指数(日本除く)はきょう0.6%高。

ホーチミン市場のVN指数は3営業日ぶりに反発、3.77%高の1041.79で終了した。金融株と不動産株が上昇を主導。

ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)は4.2%高、不動産大手ビングループは6.9%急伸した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)終値は0.23%高の3384.98。金融株が上げ、DBSグループ・ホールディングスは2.3%高と上昇率トップ。  クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI終値は0.57%高の1830.17。通信株と金融株が上昇を主導、アシアタ・グループが3%近く上げたほか、パブリック・バンクは0.6%高。テレコム・マレーシアは3.7%高で上昇率トップ。  バンコク市場のSET指数は0.73%高の1799.45で終了。エネルギー株と公益事業株が上昇の大半を占めた。国営タイ石油会社(PTT)は1.7%高、電力会社ガルフ・エナジー・デベロップメントは4.1%高。  一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは3営業日続落、0.19%安の8487.91で引けた。一般消費財株と不動産株がPSEiを押し下げた。ジョリビー・フーズは3.1%安と下落率トップ、アヤラ・ランドは0.9%安。  ジャカルタ市場の総合株価指数は0.28%高の6523.454で取引を終えた。 (アジア株式市場サマリー)

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