April 2, 2018 / 10:51 AM / 6 months ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、ホーチミン最高値

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。ホーチミン市場は史上最高値で引けた。

ホーチミン市場のVN指数は1.89%高の1196.61と史上最高値で引けた。年初来では21.6%高。金融株と不動産株がけん引した。

ジョイント・ストック・コマーシャル・バンク・フォー・フォーリン・トレードと不動産大手ビングループはそれぞれ5%高で、ビングループは終値での最高値を更新した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.75%高。産業株の上昇を受け、序盤の下落から回復した。金融株は下落。23.5%ディスカウントでの割当増資を公表したフィリピン・アイランズ銀行(BPI)は1.7%安。

バンコク市場のSET指数は0.34%高。化学会社PTTグローバル・ケミカル(PTTGC)は2.1%高、カシコーン銀行は1.4%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.08%高。不動産株と産業株が主導した。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは0.9%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.83%高。消費必需品株と一般消費財株が支えた。アストラ・インターナショナルは3.4%高、通信大手テレコムニカシ・インドネシアは1.9%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.27%安。通信株と金融株が下落した。銀行大手マラヤン・バンキングは0.8%安。 (アジア株式市場サマリー)

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