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東南アジア株式・引け=大半が上昇、マニラが最高値
2017年11月6日 / 13:16 / 11日前

東南アジア株式・引け=大半が上昇、マニラが最高値

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。マニラ市場が工業株や金融株の上昇に支えられ、過去最高値を付けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は1.8%高の8523.07と、過去最高値を更新。食品包装のサン・ミゲルが一時7.2%上昇し、5カ月超ぶりの高値を付けた。

イーグル証券(マニラ)のジョセフ・ロクサス社長によると、フィリピンで10日から開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議・関連会合を控えたお化粧買いも相場を支援したという。同会合には、アジア歴訪中のトランプ米大統領も出席する可能性がある。

ジャカルタ市場の総合株価指数0.2%高で引けた。インドネシアの7ー9月期の実質GDP(国内総生産)伸び率は予想を若干下回った。

ミラエ・アセット・セキュリタスの調査責任者は「国内市場は、インフレ圧力が見られないため、GDPが引き続き低調だと予想していた」と述べた。

ホーチミン市場のVN指数は0.6%高と9年超ぶりの高値で引けた。ビナミルクは1.8%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.01%安。金融株の下落が鉱業株の上昇を上回った。DBS銀行は0.8%安で引け、同指数の重しとなった。

バンコク市場のSET指数は0.6%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%高。 (アジア株式市場サマリー)

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