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東南アジア株式・引け=大半が上昇、マニラは最高値
2017年9月15日 / 11:07 / 8日前

東南アジア株式・引け=大半が上昇、マニラは最高値

[15日 ロイター] - 東南アジア株式市場では大半が上昇して引けた。マニラ市場は4営業日続伸し、最高値を更新して終了した。北朝鮮によるミサイル発射は材料視されなかった。  マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は0.44%高の8180.85と過去最高値。週間では2%上昇した。  フィリピン証券取引所のモンゾン最高経営責任者(CEO)は「地合いは依然として良い。市場全般が良好な見通しとなっていることに支えられている。こうした予想は、きょうの最高値更新と、110億ペソ(2億1450万ドル)を超える出来高によって再度裏付けられた」との声明を発表した。  同市場の個別銘柄では、不動産デベロッパーのアヤラ・ランドは1.9%高、複合企業SMインベストメンツは1.2%高。  ジャカルタ市場は0.35%高で引けた。ダナモン・インドネシア銀行が3.8%高、製紙大手インダ・キアット・パルプ&ペーパーが12.1%高と急伸した。  一方、シンガポール市場は0.35%安。金融株の下げが目立った。DBS銀行は1%下落し、5月2日以来の安値で引けた。  クアラルンプール市場は0.28%高、バンコク市場は0.09%高。 (アジア株式市場サマリー)

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