August 3, 2018 / 11:37 AM / 11 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、マニラは4日続伸

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。マニラ市場は4営業日続伸。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースを占う米雇用統計の発表を前に、上値は抑えられた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、金融株主導で前日終値比0.77%高の7819.39で引けた。週間では1.5%超の上昇率となった。

複合企業アヤラ・コープは2%高、メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは3.7%高。

バンコク市場のSET指数は0.22%高の1712.09。週間では5週連続の上昇となった。

7月のタイ消費者信頼感指数が上昇したことで、金融株や不動産株に買いが強まった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.11%高の1780.09。通信株は下落したものの産業株やエネルギー株が上昇。指数の上昇は4週連続。

6月のマレーシアの輸出は7.6%増となり、ロイター調査で予想された11.5%増を下回った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.63%安の3265.73。週間では1.8%下落した。

DBSグループ・ホールディングスは、前日に発表した第2四半期の利益が予想を下回り、大きく売り込まれた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.07%安の6007.538。消費関連株や通信株の下落が打撃となった。

ホーチミン市場のVN指数は0.63%高の959.6で終了。 (アジア株式市場サマリー)

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