January 17, 2019 / 10:58 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、マニラ市場は0.79%高

[17日 ロイター] - 17日の東南アジア株式市場では大半が上昇。マニラ市場が上げを主導した。シンガポール市場は輸出統計への失望から下落した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2営業日下落から反発し、0.79%高の7927.2で終了。不動産株を中心に買いが入った。SMプライム・ホールディングスは3.5%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.59%高の1682.97。リゾート運営のゲンティンは6.2%高、国営石油会社ペトロナスの石油化学子会社ペトロナス・ケミカルズ・グループは1.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.16%高の6423.78。インドネシアの中央銀行はこの日、政策金利の据え置きを発表した。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、同国の2018年12月の輸出が予想外の減少となったことから、0.45%安の3214.44。石油を除く輸出は前年同月比8.5%減。ロイター予測は1.5%増だった。

ホーチミン市場のVN指数は0.75%安の901.89。 (アジア株式市場サマリー)

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