July 17, 2018 / 11:12 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、マレーシアは1カ月ぶり高値

[17日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半の市場が上昇した。

アジア株は全般に、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を控えて上値が重い展開だった。

前日に3カ月ぶり安値に急落した原油相場の反発が投資家心理を押し上げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは7営業日続伸し、1カ月ぶり高値で引けた。終値は0.61%高の1737.28。

携帯通信大手ディジ・ドットコムは7.5%急伸した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.21%高の3239.64で終了。シンガポール航空は3.6%高、メディア大手シンガポール・プレス・ホールディングス(SPH)は終値ベースで1年ぶり高値を付けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.17%高の7381.68で引けた。通信株と消費者関連株が上昇を主導した。

ホーチミン市場のVN指数は4営業日続伸、1.12%高の921.27で引けた。携帯電話・家電販売大手テーゾイジードン(モバイルワールド)は4.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.74%安の5861.508で終了。銀行株が下落を主導した。セントラル・アジア銀行(BCA)は1.7%安。アストラ・インターナショナルは1.1%安。

バンコク市場のSET指数は0.1%安の1626.07で終了。原油相場の下落でエネルギー株と産業株が打撃を受けた。

国営タイ石油会社(PTT)の資源開発会社、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は3.7%安、タイ空港会社(AOT)は2.8%安で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below