April 30, 2019 / 11:16 AM / 24 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、中国景気刺激策の継続期待

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇した。中国の製造業統計が期待外れな内容となったことで、中国当局は成長を押し上げるため、景気刺激策を引き続き講じるとの楽観的な見方が広がった。

中国国家統計局がこの日発表した、4月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は2カ月連続で節目の50を上回ったが、前月から低下した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.71%高の7952.72と、11日以来の高値で引けた。

投資家は、この日から2日間開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目している。

バンコク市場のSET指数は0.41%高の1673.52。タイの内閣が総額218億バーツ(6億8296万ドル)の経済対策を承認したことを好感。同指数は月間では2.1%上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.46%高の6455.352、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.30%高の1642.29。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は反落して、0.20%安の3400.2。ただ、月間では5.8%上昇した。ホーチミン市場は祝日で休場。 (アジア株式市場サマリー)

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