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東南アジア株式・引け=大半が上昇、債券市場の落ち着きで

[1日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。債券市場が落ち着いたことや、域内の製造業活動指数が順調な景気回復を示したことが好感された。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.15%高の6872.97で終了。ブランデー製造大手エンペラドールや複合企業アヤラ・コープの上げが目立った。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.55%高の6338.513、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.81%高の2973.00、バンコク市場のSET指数は0.28%高の1500.92だった。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.67%安の1567.14。ゴム手袋製造銘柄が大きく下げたことが響いた。スーパーマックスやハルタレガ・ホールディングス、トップ・グローブが下落を主導した。 トップ・グローブは前週末、149億5000万香港ドルを香港市場への上場で調達すると発表。CGS―CIMBは1株当たり利益が希薄化する上、来年にかけて業績は好調と予想されていることを踏まえれば、無用だったとの見方を示した。 (アジア株式市場サマリー)

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