May 5, 2020 / 12:23 PM / 20 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、大統領の謝罪受けマニラが高い

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。新型コロナウイルスの感染拡大の打撃を強く受けた一部の国々での段階的な経済活動の再開が好感された。6市場のうちマニラが特に値上がりした。フィリピンのドゥテルテ大統領が、アヤラ・コープを所有するアヤラ家とメトロ・パシフィック・インベストメンツのマニュエル・パンギリナン会長に、自身の発言を謝罪したことが支援材料となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、1.79%高の5671.67で終了。一時は2.4%上伸した。アヤラ・コープは14.7%高、メトロ・パシフィックは13.6%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.94%高の1389.55で引けた。マレーシア国営石油会社ペトロナスの石油化学子会社ペトロナス・ケミカルズ・グループは2.8%高、通信大手のアシアタ・グループは1.9%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)が0.34%高の2572.36で終了した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.54%高の4630.133、ホーチミン市場のVN指数は0.22%高の764.16でそれぞれ引けた。

一方、バンコク市場のSET指数は1.77%安の1278.63で終了した。電子機器メーカーのハナ・マイクロエレクトロニクスは3.5%安。 (アジア株式市場サマリー)

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