April 27, 2020 / 11:36 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、日銀の追加緩和を好感

[27日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。シンガポール市場が最大の上昇率を記録した。日銀の追加緩和策発表が支援材料だった。

アクシコープのチーフグローバル市場ストラテジスト、スティーブン・イネス氏は文書で「既存の資産購入策の拡大への意欲を示すことにより、リスク選好の動きを中銀が今週支援するとの見方から、この日の市場の地合いは強まった」と指摘した。

追加刺激策をめぐっては、米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)の動きも今週注視される。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%安。フィリピン中央銀行は新型コロナウイルスの影響により、今年同国経済が約20年ぶりにマイナス成長に陥ると警告した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.2%高。終値ベースで20日以来の高値となった。

バンコク市場のSET指数は0.7%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%高。 (アジア株式市場サマリー)

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