October 29, 2019 / 12:01 PM / 23 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米中貿易協議で進展期待

[29日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇して終了した。米中貿易協議の進展に加えて、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続の利下げが行われるとの期待が強材料だった。

KGIセキュリティーズのアナリストは「貿易摩擦が緩和され、今まで予想を上回る結果が出ており、市場の地合いは良くなってきている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)は利下げを行う見通しのため、さまざまな要因が重なって、強地合いが押し上げられている」と述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.56%高の7991.19。金融株が高かった。SMプライム・ホールディングスは2.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.50%高の1577.79。金融株などが高かった。RHBバンクは2.9%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.36%高の3197.04。複合企業ジャーディン・マセソン・ホールディングスは3.6%高。

バンコク市場のSET指数は0.33%安の1591.21。電力会社グローバル・パワー・シナジーは8.2%安。カシコン銀行は3.7%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は続伸し、0.25%高の6281.138。

ホーチミン市場のVN指数は0.06%安の995.87。 (アジア株式市場サマリー)

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