December 19, 2018 / 11:58 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米中貿易協議に期待

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇した。米中が来年1月に貿易協議を開く方向で調整しているとの報道が好感された。ホーチミン市場はテクニカルな売りが出て下落した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.15%高の7579.62と、2週間ぶりの高値で引けた。工業株と金融株が同指数を大きく押し上げた。DMCIホールディングスは6.8%高、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは5.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は金融株の上昇に支えられ0.43%高の3058.65で終了。

ジャカルタ市場の総合株価指数は4営業日ぶりに反発し1.55%高の6176.094。通信機器小売りのグルーバル・テレショップは25%高、金融会社バンク・アグリスは24.5%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.24%高の1655.66で引けた。

バンコク市場のSET指数は1.13%高の1601.12。金融株と工業株が上昇し、エネルギー関連銘柄の下げを相殺した。

ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、警戒感が強かった。

ホーチミン市場のVN指数は0.86%安の914.24と5営業日続落。金融株に押し下げられた。ベトナム工商銀行が4.9%安、ベトナム外商銀行は約1.3%安となった。 (アジア株式市場サマリー)

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