February 18, 2019 / 10:45 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米中貿易協議の進展期待で

[18日 ロイター] - 週明け18日の東南アジア株式市場の株価は、米中貿易協議の進展期待を背景に、大半が上昇して引けた。

米中両国は今週、米首都ワシントンで引き続き貿易協議を行う。また、トランプ米大統領は3月1日の合意期限を延長する可能性に言及した。

ジャカルタ市場が域内の上げを主導し、総合株価指数は1.7%高の6497.815で終了。金融株や通信株が上昇し、セントラル・アジア銀行(BCA)は2.2%高、テレコムニカシ・インドネシアは3.6%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、主要銘柄であるDBSグループ・ホールディングスの上げにけん引され、0.81%高の3265.97で引けた。終値ベースでは4カ月超ぶりの高値。DBSが同日発表した2018年12月通期決算は過去最高益を更新。同社株は1.7%上昇した。このほか、OCBCバンク(華僑銀行)が1.7%高、UOB銀行は0.7%高。

ホーチミン市場のVN指数は、不動産株や公益株が上昇で1.09%高の961.3で終了。ペトロベトナム・ガス・ジョイント・ストック・コープは3.4%高、ビングループ は1.5%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.79%高の7971.33。資本財が好調で、JGサミット・ホールディングスが7.8%の大幅高となったほか、サン・ミゲルも7.1%上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.23%高の1692.74。一方、バンコク市場のSET指数は0.08%安の1635.71で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below