June 6, 2019 / 11:09 AM / 21 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米利下げに期待感

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は東南アジア株式市場は大半が上昇。米連邦準備理事会(FRB)の利下げに対する期待感が背景。ただ、世界経済をめぐる懸念は根強く、上昇は小幅にとどまった。この日は7日に発表される米雇用統計を見極めたいと模様眺めムードも強かった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.2%高。フィリピンでは景気減速に対して懸念が強まっており、インフレ圧力がないことを踏まえ、年内に追加金融緩和が行われるとの見方が広がっている。

バンコク市場のSET指数は0.3%高。不動産株、工業株が主導したものの、長期化する原油安傾向を嫌気したエネルギー株下落に押され、上げ幅は限られた。

一方、ホーチミン市場のVN指数は0.3%安。金融株などの下落が響いた。 ジャカルタ市場とクアラルンプール市場は休場。 (アジア株式市場サマリー)

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