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東南アジア株式・引け=大半が上昇、米株高に追随
2017年8月22日 / 11:21 / 1ヶ月前

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米株高に追随

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は大半が上昇して引けた。前日に米株価が小反発したことを受けて、アジアで地合いが改善した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.5%高。

アジアセック・エクイティズ(在マニラ)のアナリスト、マニー・クルーズ氏は、前日のニューヨーク市場は小幅高を受け「アジア市場では買い意欲が幾分高まった」と指摘した。

市場関係者は、24日から開催されるジャクソンホール会合に注目している。会合では、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁らが講演する。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、5営業日続落から反発して0.52%高で引けた。金融株や工業株が上伸してOCBC銀行は0.5%高、石油リグ建造のセムコープ・インダストリーズは1.7%高となった。

一方でホーチミン市場のVN指数は0.98%安。金融株と消費必需株が押し下げ、約1カ月ぶり安値で引けた。ベトナム工商銀行(ヴィエティンバンク)は1.6%安、保険会社バオベト・ホールディングスは2.2%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.33%高。金融株と素材株が下支えした。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.15%高、バンコク市場のSET指数は0.23%高。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.01%安で終了した。 (アジア株式市場サマリー)

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