March 13, 2018 / 11:06 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米CPI控え上値限定的

[13日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。序盤に下げたものの、ほとんどが値を戻した。アジア市場全般の堅調な値動きに追随した。ただ、米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、上げ幅は限られた。

RCBC証券の株式調査アナリストは、投資家がこの日の米CPIのほか、翌日の中国の鉱工業生産、小売売上高を待ち構えていると指摘した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は0.2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは上伸。金融株や生活必需品株が相場を押し上げた。パブリック・バンクは1.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.4%高。不動産、金融株が指数押し上げに寄与した。DBSグループ・ホールディングスが1.2%高、OCBC銀行は1%高。

バンコク市場ではSET指数が2営業日続伸。タイ石油会社が1.4%高と、指数を最も押し上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.4%安。テルコムは2.6%安。インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成する指数は1.7%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは下落。不動産、金融株が相場を押し下げた。BDOユニバンクは2.5%安。 (アジア株式市場サマリー)

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