March 18, 2019 / 10:42 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、FOMCにらみ

[18日 ロイター] - 18日の東南アジア株式市場は、大半の市場が上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)でハト派的なスタンスを維持するとの見方から、投資家のリスク投資意欲が高まった。

各市場の中で上げ幅が大きかったのはマニラ市場で、主要株価指数PSEiは工業株主導で1%高。SMインベストメンツは1.7%高、SMプライム・ホールディングスは2.0%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は通信、金融株主導で0.8%上昇し、終値ベースで約2週間ぶり高値で弾けた。テレコミュニカシ・インドネシア、アストラ・インターナショナルはともに2.4%高。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.6%高。テナガ・ナショナルは3.0%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.4%高。ホーチミン市場のVN指数は0.8%高。

一方、バンコク市場のSET指数.SETIは0.5%安と3営業日続落。総選挙を控え慎重なムードが広がっている。 (アジア株式市場サマリー)

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