July 20, 2018 / 11:17 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇

[20日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。バンコク市場が1%超高。マニラ市場の週間上昇率は2017年4月以来の大きさとなった。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は序盤に値を下げていたものの、0.7%高。中国株式相場が回復したほか、人民元は1年ぶりの安値から値を戻した。

バンコク市場のSET指数は続伸し1.5%高と、終値ベースで1カ月ぶりの高値を付けた。

タイの大手4行の株価は好決算を受けて上伸した。カシコーン銀行は5.8%高、サイアム・コマーシャル銀行は4.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは上伸。序盤には下落していた。BDOユニバンクは1.9%高、SMプライム・ホールディングスは1.2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は序盤に下落したが切り返し、0.03%高で終了。週間ベースでは1.2%安。ルピアは約3年ぶりの安値を付けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.6%高。週間では1.2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは反落。ディジ・ドットコムは1.9%安。テナガ・ナショナルは0.7%安。 (アジア株式市場サマリー)

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