April 13, 2018 / 10:49 AM / 3 months ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、シンガポールは上昇

[13日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、シンガポールが急伸した。シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行)が6年ぶりとなる金融引き締めを決めたことが背景。一方、他の市場は下落し、マニラ市場は約2%安だった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.94%高の3501.3。週間ベースは1.7%高で、3週続伸。金融株では、OCBC銀行が1.9%高、DBSグループ・ホールディングスが1.5%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.78%安の7899.98。週間ベースでは、8週で7度目の下落となった。

SMインベストメンツは4.9%安。5日続落となり、同指数の重しとなった。アヤラ・ランドは2.2%安、SMプライム・ホールディングスは1.9%安。

ホーチミン市場のVN指数は1.35%安の1157.14。週間ベースでは1.4%安。ベトコンバンクは4.2%安で3日続落。

ベトナム投資開発銀行(BIDV)は5.4%安で約1カ月ぶりの安値。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.64%安の6270.327。一方、週間ベースでは1.5%超の上昇。

ユニリーバ・インドネシアは2.9%安で3日続落。アストラ・インターナショナルは2.6%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.27%安の1868.47。 バンコク市場は休場。 (アジア株式市場サマリー)

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