October 26, 2018 / 10:57 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、シンガポールは1年9ヵ月ぶり安値

[26日 ロイター] - 26日の東南アジア株式市場では大半が下落。世界経済の減速や貿易摩擦への懸念が投資家心理を悪化させるなか、アジア市場全般に追随する展開となった。ただ、前日まで3日続落していたマニラ市場は反発した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.4%下落し、終値ベースで1年9カ月ぶりの安値を付けた。MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は2017年2月以来の安値を記録した。

UOB銀行は3.5%安、ゲンティン・シンガポールは2.8%安。ストレーツ・タイムズ指数は今週3%下落し、4週続落となった。

バンコク市場のSET指数は0.9%安。週間では2.3%安。

エネルギー株が指数を押し下げた。タイ石油会社(PTT)は2%安、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは1.5%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは7日続落。週間では2.8%安。ディジ・ドットコムは1.7%安、MISCは2.3%安。

ホーチミン市場のVN指数は1%安。週間では6%安。

不動産株が指数を最も押し下げた。ビンホームズは5.1%安、ノバランド・インベストメント・グループは1.9%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは押し目買いで1.4%高。ただ、週間では1.2%安。

SMインベストメンツは4.1%高。サン・ミゲルは2.9%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.5%高で引けたが、週間では0.9%安。

セントラル・アジア銀行は3.1%高、テルコムは2.3%高。 (アジア株式市場サマリー)

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