April 23, 2018 / 12:13 PM / 6 months ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、ホーチミンは約4%安

[ 23日 ロイター] - 週明け23日の東南アジア株式市場では、ホーチミン市場が大幅安となった。米長期金利の上昇を受け、他の市場も大半が軟調だった。

ホーチミン市場のVN指数は3.85%安の1076.78で終了。金融株とエネルギー株が主導し、幅広い銘柄が下落した。

ベトコンバンクとペトロベトナム・ガスがともに6.9%安。

バンコク市場のSET指数は0.62%安の1790.14。エネルギー株と金融株が下落した。タイ石油会社(PTT)は2.7%安、サイアム商業銀行は1.8%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.09%安の7719.47。金融株が重しとなった。

BDOユニバンクは指数へのマイナス寄与度トップで、5カ月超ぶりの安値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.47%安の6308.148。消費関連銘柄やヘルスケア株、金融株が下げた。

インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指数は0.68%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.39%安の1880.36。金融株と通信株に押し下げられた。主要銘柄の金融大手CIMBグループ・ホールディングスは0.8%安、ディジ・ドットコムが約1%安。  シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.17%高の3579.54で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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