January 21, 2020 / 11:52 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、中国の新型肺炎を懸念

[21日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落して引けた。シンガポール市場は中国で新型ウイルスによる肺炎が発生したことでリスク選好が後退。マニラ市場も金融株安が重しとなり、続落した。

リム・アンド・タン・セキュリティーズの調査責任者、ライナス・ルー氏は「新型ウイルスの拡大をめぐる懸念が主な要因だった。残念ながら時期が悪い。多くの人が移動する旧正月(春節)の直前だ」と話した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)主要株価指数PSEiは1%安の3247.17。銀行や工業セクターが安かった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.14%安の7466.65。1年超ぶり安値で終了した。金融株の大幅安が響いた。

バンコク市場のSET指数は0.89%安の1574.94。工業株や金融株が下落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.11%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.10%下落。 一方、金融株高でホーチミン市場のVN指数は0.79%高の986.37だった。 (アジア株式市場サマリー)

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