February 27, 2019 / 12:15 PM / 19 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、中国統計を警戒

[27日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落した。中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)の発表を翌日に控え、中国の景気悪化に対する警戒感が広がった。中国の製造業PMIは3カ月連続で低下すると見込まれている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.2%安と、東南アジア市場で下げ幅が最大となった。企業の業績発表待ちとなっており、RCBCセキュリティーズの株式アナリスト、フィオ・デジーザス氏は、一部大型株が売られたのが響いたと述べた。SMプライム・ホールディングスとSMインベストメンツはそれぞれ1.8%安、1.9%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%安。素材、消費関連銘柄が売られた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.4%安。工業株以外の全分野が下落した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは消費関連や工業株が売られ、0.3%安。 一方、ホーチミン市場のVN指数は金融株、消費関連に支えられ0.3%高。 (アジア株式市場サマリー)

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