July 24, 2019 / 12:07 PM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、利食い売りでマニラ株が安い

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は大半が下落。マニラ市場は金融株に利益確定の売りが広がり、2週間ぶりの安値で引けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.09%安の8161.49。大手行のBDOユニバンクとバンク・オブ・フィリピン・アイランド、メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは0.7━2.3%安。

飲食大手ジョリビー・フーズは8%安となり、9カ月超ぶりの安値で終了し、PSEi指数構成銘柄で下落率トップだった。同社は米コーヒーチェーンの「コーヒービーン&ティーリーフ」を1億ドルで買収すると発表したのを受けて大きく売り込まれた。

25日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、慎重姿勢の投資家らは他の東南アジア市場からも資金を引き揚げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.29%安の6384.987と2週間ぶりの安値を付けた。成長懸念が地合いを圧迫した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.14%安の3368.44、クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.20%安の1652.41。

このほか、ホーチミン市場のVN指数は0.11%安の988.41、バンコク市場のSET指数は0.03%高の1725.44で終了した。 (アジア株式市場サマリー)

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