January 2, 2019 / 10:44 AM / 17 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、弱い統計で景気減速懸念

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が序盤の上昇分を消し、下落して引けた。その中でも、クアラルンプール市場が最も値を下げた。失望的な内容だった中国の製造業統計など経済指標が振るわなかったことで、景気減速への懸念が高まった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.33%安。政府系農園会社サイム・ダービー・プランテーションは4.4%安、ダイアログ・グループは3.5%安。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は0.97%安。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.4%安、UOLグループは1.9%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.22%安で、素材株と通信株が値を下げた。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.31%高。上伸した不動産株が他部門の下落を相殺した。不動産株では、SMプライム・ホールディングスが3.4%高、アヤラ・ランドが1.7%高。

バンコク市場のSET指数は0.13%高。金融株とエネルギー株が上昇を下支えした。 (アジア株式市場サマリー)

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