November 1, 2019 / 10:30 AM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米中合意をめぐる懸念で

[1日 ロイター] - 1日の東南アジア株式市場の株価は大半が下落して引けた。中国が米国との包括的な貿易合意に対して疑問を呈したとの報道を受け、投資家がリスク資産から手を引いた。

米ブルームバーグ通信は先月31日、中国政府関係者の話として、政府は争点の多い問題について譲歩するつもりはなく、トランプ米大統領が暫定合意を破棄する恐れについて懸念していると述べたと報じた。

バンコク市場のSET指数は0.56%安の1592.52。通信・消費者関連株が安かった。

クアラルンプールの総合株価指数KLCIは幅広い銘柄で売りが優勢となり、0.29%安の1593.34で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は消費・通信関連株安を背景に、0.34%安の6207.191。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は序盤の下げを取り戻し、ほぼ横ばいの3229.43で終了した。

一方、ホーチミン市場のVN指数は不動産株高に支えられ、1.68%高の1015.59だった。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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