September 25, 2019 / 12:04 PM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米中貿易協議への期待後退

[25日 ロイター] - 25日の東南アジア株式市場の株価は大半が下落した。シンガポール市場は、1カ月ぶり安値を付けた。米中貿易協議に関する期待が後退したことに加えて、米下院がトランプ大統領への弾劾調査を開始することを嫌気した。

トランプ氏が24日の国連総会の演説で、中国の貿易慣行について批判したことに対し、中国政府高官は同国が世界の覇権を追求するつもりはないと述べた。こうした発言を受けて、大半の市場は軟調となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.94%下落し、3125.82。工業株と金融株が下落した。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは1%下落。DBSグループ・ホールディングスは1.2%下落。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.17%下落の1589.58。3日続落した。

バンコク市場のSET指数は0.13%下落し、1628.38。タイ中央銀行は政策金利を据え置いた。また、同国の2019年の輸出と経済成長率の見通しを下方修正した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは序盤の下げを取り戻し、ほぼ横ばいの7896.24。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.14%上昇し、6146.404。ホーチミン市場のVN指数は0.08%下落し、987.3。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below