November 8, 2019 / 1:05 PM / 9 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米中貿易協議めぐり不透明感

[8日 ロイター] - 8日の東南アジア株式市場の株価は、大半が下落して終了した。米中貿易協議の先行きをめぐり、不透明感が広がった。 APセキュリティーズのアナリストは「すべての関税が撤廃されるまでしばらく時間があるだろう。この先、多くのことが起こる可能性がある。トランプ米大統領は、関税政策において非常に気まぐれということをわれわれは知っているので、投資家は懸念している」と述べた。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.65%安の3264.3。金融株と工業株が安かった。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.4%安。不動産投資信託(REIT)のアセンダスREITは7.4%安。一方、STIは週間では5週続伸した。 マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.10%安の8065.76。DMCIホールディングスは5.2%安。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.02%高の1609.73。銀行株が高かった。CIMBグループ・ホールディングスは1.9%高。 ジャカルタ市場の総合株価指数は0.20%高の6177.986。インドネシア中央銀行は同国の輸出が改善すると予想した。 バンコク市場のSET指数は、0.18%安の1637.85。 ホーチミン市場のVN指数は0.15%安の1022.49。 (アジア株式市場サマリー)

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