September 3, 2019 / 12:15 PM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米中貿易摩擦で

[3日 ロイター] - 3日の東南アジア株式市場の株価は、米中貿易摩擦激化を背景に大半が下落した。

米国と中国は週末に互いの輸入品に対する追加関税を発動。世界経済減速懸念が再燃した。

INGのアナリストらは顧客向けノートで、米中が貿易協議の日程を決定できずにいるため、「米中貿易摩擦に対する不透明感が引き続き市場を支配している」と述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.44%安の7804.71で取引を終えた。複合企業のアライアンス・グローバル・グループは約4%安、インフラ開発のメトロ・パシフィック・インベストメンツは約2%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.28%下落し、1591.52で引けた。低調な8月の製造業統計を嫌気した。石油製品販売会社ペトロナス・ダガンガンは6%超安、パーム油大手サイム・ダービー・プランテーションは4%超安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.46%安の6261.59。ヘルスケア株や通信サービス株安が重しとなった。

バンコク市場のSET指数は0.72%安の1642.25、ホーチミン市場のVN指数は0.48%安の979.36で終了した。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.25%高の3090.63だった。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below