May 8, 2019 / 11:27 AM / 15 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米中貿易摩擦の再燃を懸念

[8日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落した。米中貿易摩擦の再燃をめぐる懸念が、世界経済の見通しを見直しにつながった。一方、マニラ市場は小反発して終了した。

DBS銀行の株式ストラテジスト、ジョアン・ゴー氏は「トランプ大統領がツイートした中国への追加関税の引き上げが10日に適用されれば、株価はさらに下押しされるだろう」と話した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.9%安。石油・ガスセクターが下落した。DBSグループは1%近く下落して終了。

バンコク市場はIT株などが安かった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.43%安。工業株や公益事業株が安かった。クアラルンプール市場も工業株が安い。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.20%高。強い内容の第1四半期決算だった複合企業のSMインベストメンツが1.8%上昇したことが支援材料だった。

ホーチミン市場のVN指数は0.66%安の951.22。 (アジア株式市場サマリー)

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