August 9, 2019 / 11:13 AM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米中貿易摩擦の激化で

[9日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半の市場が下落した。米中貿易摩擦をめぐり新たな懸念が広がり、地合いが悪化した。

ブルームバーグの報道によると、中国が米農産品の買い付けを停止したことを受け、米政府は米企業のファーウェイとの取引再開を先送りしている。

VMマーケッツのマネジングパートナー、スティーブン・イネス氏は顧客向けノートで、このニュースがかなり影を落とし、貿易摩擦の激化による影響を市場は認識したと述べた。

中国の7月の卸売物価指数(PPI)が約3年ぶりの低下となったことも、圧迫要因となった。

バンコク市場のSET指数は0.87%安。金融株と工業株が安かった。週間では2%下落。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.76%安。工業株が安かった。週間では3.4%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.12%高。銀行株と資源株が高かった。

クアラルンプール市場のKLCI総合指数は0.06%安、ホーチミン市場のVN指数は0.09%安。シンガポール市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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