August 2, 2018 / 11:25 AM / 15 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米中貿易摩擦を懸念

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落し、他のアジア市場に足並みをそろえた。米中貿易摩擦の激化を受けて、世界的にリスク志向が後退した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1.6%安。米政権が1日、2000億ドル相当の中国製品に課す追加関税の税率を、25%に引き上げることを提案していると明らかにし、相場を圧迫した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は金融株が押し下げ、1.28%安の3286.32。

DBSグループ・ホールディングスは一時1.3%安。4ー6月期決算で純利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは工業株主導で、1.00%安の7759.55。

バンコク市場のSET指数はエネルギー株が押し下げ、0.80%安の1708.28。

国営タイ石油会社(PTT)は下落。原油相場が小幅下落したことが重しとなった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.57%安の1778.13、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.36%安の6011.723。

一方で、ホーチミン市場のVN指数は0.08%高の953.55で終了した。 (アジア株式市場サマリー)

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