May 2, 2019 / 11:04 AM / 4 months ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、米利下げ期待後退で

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。米連邦準備制度理事会(FRB)による目先の利下げ期待が後退したことが背景。ただ、格付け大手によるフィリピンの格上げが好感され、マニラ市場は上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.3%安。銀行株が下げを主導した。バハナ証券の調査アナリストは、いくつかの銀行では信用リスクの上昇が報告されていると指摘。また、FRBが金利を維持し、インドネシア中央銀行が年末までに利下げすると予想されている中、短期的には銀行株を買う理由がないと述べた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.6%下落し、1週間超ぶり安値で終了。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。S&Pグローバル・レーティングがフィリピンの信用格付けを「BBB+」に引き上げたことが好感された。

バンコク市場のSET指数は、消費関連株や公益株にけん引され0.3%高。ホーチミン市場のVN指数は0.1%安。 (アジア株式市場サマリー)

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