September 19, 2019 / 11:23 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、FOMC受け

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、追加利下げへの期待感が後退した。

米連邦準備理事会(FRB)は18日、大方の予想通り0.25%の利下げを実施したが、声明は明らかにタカ派的な内容だった。パウエル議長は、世界成長の停滞や貿易摩擦の長期化などの「持続するリスクに対する保険」として、利下げに踏み切ったと説明した。

バンコク市場のSET指数は0.81%安。エネルギー株と通信株が下落分の大半を占めた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.51%安。インドネシア中央銀行はこの日利下げを行ったが、地合いを強められなかった。資源株と通信株が下落率上位。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.20%安の1596.28。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.25%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.05%安。ホーチミン市場のVN指数は0.20%高。 (アジア株式市場サマリー)

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