August 21, 2019 / 11:03 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、FRB関連イベントに注目

[21日 ロイター] - 21日の東南アジア株式市場の株価は、大半が下落して引けた。市場では、この日公表される7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や、今週開かれる米連邦準備制度理事会(FRB)のジャクソンホールでの年次シンポジウムが注目されていた。

ジャカルタ市場の総合株価指数はインドネシア中央銀行会合が22日に開かれるのを前に、0.68%安の6252.967で取引を終えた。金融株安が下げを主導した。

ロイター通信の調査によると、インドネシア中銀は主要金利を据え置く見通しだ。世界成長の先行き懸念を背景に最近の市場が不安定であることから、7月の利下げ後の追加緩和は先送りされるとみられている。ラクヤット・インドネシア銀行(BRI)は1.2%安、マンディリ銀行は2%安だった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.43%安の3122.57で終了。金融・工業株が安かった。

DBSグループ・ホールディングスは0.5%安、ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは1.5%安だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.51%安の1594.59で引けた。

一方、バンコク市場のSET指数は0.78%高の1638.24で引けた。7月の輸出が予想外に拡大し、5カ月ぶりの増加に転じたことが好感された。

ホーチミン市場のVN指数は上昇し、0.99%高の994.38で終了。金融・不動産株が高かった。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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