June 30, 2017 / 11:37 AM / 7 months ago

東南アジア株式・引け=大半が下落

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は大半が下落して引けた。世界の中銀高官からタカ派の発言が相次ぎ、超低金利時代が終わりつつあることが示唆される中、他地域の株価下落に追随した。

OCBC銀行は「投資家が今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのバランスシート縮小を見込む中、主要市場で中銀(高官)のタカ派発言(の影響)が持続し、前日の米株価が圧迫され、債券利回りが上昇した」と指摘した。

大半の東南アジア市場の株価は4ー6月の四半期ベースでは上昇。ただ、前四半期まで5四半期続伸していたバンコク市場のSET指数は下落した。

タイ石油会社(PTT)は1.3%安、エナジー・アブソリュートは3.5%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は金融株主導で1%安。OCBC銀行は1.5%安、UOB銀行は1.7%安。同指数は5四半期続伸した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは4カ月続伸した。

SMインベストメントは1.7%高、BDOユニバンクは2.5%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.61%高。ベトナム外商銀行は0.8%高、ホアファット・グループは2.7%高。

ジャカルタの金融市場は祝日のため休場。

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