September 11, 2018 / 11:13 AM / 8 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落して引けた。米中貿易摩擦の激化に対する懸念が広がる中、マニラ市場が5営業日続落し、シンガポール市場が1年半ぶり安値を付けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.4%安と、終値ベースで2017年2月後半以来の安値を記録した。ジャーディン・マセソンとDBSグループ・ホールディングスがそれぞれ約0.3%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1%下落し、終値ベースで8月20日以来の安値を付けた。フィリピンの7月の貿易赤字は拡大した。

JGサミットは4.8%安、アヤラ・コープは2%超安。

5日に発表されたフィリピンの8月の消費者物価指数が前年比で約10年ぶりの大きさとなる伸び率を記録したのを受け、PSEiは過去5営業日で約5%下落している。

米中貿易摩擦の激化も地合いを圧迫。MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は8営業日続落した。

バンコク市場のSET指数は1.1%安。PTTパブリックとタイ空港会社がそれぞれ約3%安。

ホーチミン市場のVN指数は3営業日続伸し、1.5%高。保険会社バオベト・ホールディングスは6.9%高。

ジャカルタ、クアラルンプール両市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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