February 26, 2019 / 11:18 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が下落

[26日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。アジア市場全般に追随した。市場では米中貿易協議が妥結するかを見極めたいとのムードが広がった。

東南アジア株式市場は米中貿易戦争の開始以降、圧迫されている。中国の景気減速の兆候が出れば、東南アジア全体に波及する傾向があるためだ。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は下落。低調な同国鉱工業生産指数が嫌気された。

金融株、消費者関連株の下げがきつく、UOB銀行は0.4%安。シンガポール航空は0.9%安。

バンコク市場のSET指数は反落。1月のタイ製造業生産が市場予想を大幅に下回ったことが弱材料。原油安を受けてエネルギー株が下げを主導した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは下落。マクシスやアシアタ・グループが指数を押し下げた。

MIDFアマナ・インベストメント・バンクの主任ストラテジストは、KLCIが1725近辺の上値抵抗線に近づいたほか、最近の上伸を受けた利食い売りが出たことが、この日の下げの要因とみられると指摘した。

マラヤン・バンキングは好決算を受けて小幅高。

ホーチミン市場のVN指数は0.7%安。ただ年初来では域内の他の市場と比べると、かなり高い上昇率となっている。 マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%高。 (アジア株式市場サマリー)

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