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東南アジア株式・引け=大半が下落
2017年7月7日 / 11:15 / 4ヶ月後

東南アジア株式・引け=大半が下落

[7日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。前日の雇用関連統計を嫌気した米国株安や原油相場急落を受け、他のアジア市場の株価が下落したことに追随した。

原油相場は1%超下落。米国産標準油種WTIの先物相場は1バレル=45ドルを下回った。石油輸出国機構(OPEC)や米国の産油量増加の報道が弱材料。

クアラルンプール市場の総合株価指数は0.6%安。堅調な5月のマレーシア輸出統計が発表されたものの、原油相場安が大きく材料視された。週間では0.2%安と、3週連続の下げとなった。

市場の注目は7日に開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議に集まっている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.6%安。ユニリーバ・インドネシアが指数を押し下げた。

ホーチミン市場のVN指数は0.8%安。金融、消費者関連株が値を下げた。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は小幅高で終了。DBSグループ・ホールディングス、OCBC銀行はそれぞれ0.4%高。

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