October 4, 2018 / 11:06 AM / 15 days ago

東南アジア株式・引け=大半が下落

[4日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。堅調な米経済指標を受けて米国債利回りが上昇し、米国の利上げ確率が高まったのを受け、リスク資産を売却する動きが出た。

米サプライ管理協会が3日発表した9月の非製造業景況指数は1997年8月以来の高水準を記録。米国債利回りとドルを押し上げ、週末発表の米雇用統計も予想外の堅調な内容になるとの観測が浮上した。

ジャカルタ市場は取引時間中に1カ月ぶりの安値を記録。マニラ市場は3カ月超ぶりの安値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は4日続落、一時2.1%下げた。金融株と消費者関連株が指数を押し下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.6%安。米国債利回り上昇を受け、フィリピンのインフレ圧力が強まる見通し。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.1%安。工業株と金融株が指数を押し下げた。

バンコク市場のSET指数は0.7%安。 (アジア株式市場サマリー)

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