January 3, 2020 / 3:15 PM / 17 days ago

東南アジア株式・引け=大半が値を消す、中東での空爆で

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半が序盤の上げを縮小して引けた。米国による空爆でイランのソレイマニ司令官が殺害されたことを受け、中東情勢が緊迫化。投資家心理が冷え込んだ。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは前日の大幅安から反発し、1.26%高の7839.79で終了。1週間超ぶりの高値を付けた。工業株や消費関連株が支援した。今週は0.3%高。

バンコク市場のSET指数は横ばいの1594.97。一時は5週間超ぶりの高値まで上昇した。エネルギー株が高かったものの、工業株やヘルスケア関連株の下落が重しとなった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.41%安の3238.82で引けた。金融株が安かった。ただ週間では0.3%高となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.55%高の1611.38。ヘルスケア関連株や素材株が上昇し、全体の指数を押し上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.63%高の6323.466。ホーチミン市場のVN指数は0.16%安の965.14。 (アジア株式市場サマリー)

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