July 4, 2019 / 12:22 PM / 19 days ago

東南アジア株式・引け=大半が動意薄、ホーチミンは5週間ぶり高値

[4日 ロイター] - 4日の東南アジア株式市場の株価は、米経済指標が弱い内容となったことで世界的な景気減速への懸念が高まり、大半が動意に薄くさえない値動きとなった。一方、ホーチミン市場は、不動産株がけん引し、5週間ぶりの高値で引けた。

5月の米貿易赤字が拡大したことに加え、米中の貿易摩擦を受け米サプライ管理協会(ISM)が6月の米非製造業景況指数(NMI)が2年ぶりの低水準に落ち込んだ。また6月の民間就業者数も予想を下回った。

バンコク市場のSET指数は0.81%安の1724.37で終了。ティスコ・アセット・マネジメントの担当者は、電力セクターへの利食い売りに言及した。

エナジー・アブソリュートは2.7%安、バンプ・パワーは4.8%安。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.15%安の1687.48で引けた。5月のマレーシアの輸出は前年同月比2.5%増となったものの、事前予想の3.6%増を下回った。

ホーチミン市場は逆行高。VN指数は1.32%高の973.04と、5月27日以来の高値で引けた。ジョイント・ストック・コマーシャル・バンク・フォー・フォーリン・トレード・オブ・ベトナムは4.2%高、ビンホームズは3.7%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.21%高の6375.967で終了。アダロ・エナジーが4.4%高となり、上昇を主導した。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)の終値は0.13%高の3372.25。 (アジア株式市場サマリー)

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