June 9, 2020 / 11:24 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が反落、クアラルンプールは上昇

[9日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が一時上昇後に値を消し、数日ぶりに反落して終了した。ただ、連休明けのクアラルンプール市場は上昇した。

バンコク市場のSET指数の終値は2.11%安と下落率が域内最大となった。原油相場の下落がエネルギー株を押し下げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.10%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.70%安。

ホーチミン市場のVN指数の終値は0.05%安と5日ぶりに反落。金融株が下げを主導した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.21%高の1575.16と、1月22日以来の高値で引けた。マレーシア政府が7日、ほぼ全ての経済活動を再開し、10日から州間の移動を許可する方針を発表したことが好感された。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.07%高の6583.84と、3月初旬以来の高値で終了。通信株が大幅高となった。 (アジア株式市場サマリー)

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